『ドーン・オブ・ザ・デッド(原題:Dawn of the Dead)』は、2004年にアメリカ合衆国で製作されたホラー映画。上映時間100分(ディレクターズ・カット版109分)。1978年に製作されたアメリカ映画『ゾンビ』(原題は同じ"Dawn of the Dead")のリメイク作品。
「走るゾンビ」という新たな設定により、オリジナルとは違ったサバイバルアクションとなっている。また、オリジナル版に出演していたケン・フォリー、スコット・H・ライニガー、トム・サヴィーニがカメオ出演している。
「走るゾンビ」の元祖は諸説ある(オリジナル版にも子供のゾンビ2人が走るシーンがある)が、本作の走るゾンビは『28日後』に触発されたものである。
地上波では、2006年10月24日に日本テレビの深夜ローカル枠と、2008年10月23日のテレビ東京「木曜洋画劇場」枠で放送された。前者は日本語字幕、スタンダードサイズ、ノーカットだったが、後者はゴールデンタイムゆえに一部の登場人物の死亡シーンを含む残酷な箇所は削除や修正が施されており、二ヶ国語放送の日本語音声はDVDソフトと同じものを使用(一部セリフに変更点あり)。
「プレミアム・エディション」として発売されたセルDVDには、未公開映像を含んだ本編が収録されている。
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ストーリー
アナは普通の看護師。夫のルイスとは普通に結婚し、普通に病院に勤務する、正に平穏を絵に描いたような生活を送っていた。ある日アナが目覚めると、近所に住む少女のヴィヴィアンが顔に重傷を負った姿で、寝室の前に立っていた。ルイスは慌てて駆け寄るが、次の瞬間ヴィヴィアンは彼の首筋に噛み付き、そのまま食い千切る。凄まじい血飛沫と共に死亡するルイスの姿を目の当たりにしたアナは必死に救助を呼ぶが、電話は混線して繋がらない。その傍では、死んだはずのルイスが起き上がり、驚くアナに牙を剥いて襲い掛かる。アナは間一髪で家から脱出するが、家から出た彼女が見たものは、見慣れた家屋が炎に包まれ、人が人を襲うという混沌の世界であった。アナは止めてあった車に乗り込むと急いでエンジンを吹かし、アクセルを踏み込む。なおも恐ろしい形相で四肢を振りながら追い駆けてくるルイスを何とか振り切ったアナは、当ても無く車を走らせ続けるが、彼女はまだ知らなかった。人間をゾンビに変貌させる謎のウイルスが蔓延したことも、それによって急速にゾンビが増え続けていることも…。